エンダウメント投資戦略

世界最先端の投資戦略について解説します!

コラム:今から始める投資信託 ~賢いファンドの選び方~ 10月13日のセミナー(大阪・梅田)に向けてのメッセージ

今回のセミナーの原案を企画をしてくれた、当社インターンのコラムをご参照ください。若い世代目線でのメッセージです。

 

セミナーへのご参加は、こちら

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第一回:資産運用とは?

10月13日(土)のセミナーに参加されるに当たって、このコラムでは最近耳にすることが多くなってきた“資産運用”について超入門者向けに解説していきます。

 

おそらく言葉は何度も聞くけど、「イマイチ意味が分からない、投資?運用?なんか怪しくない?、何をしたら良いか分からない!」という方がほとんどだと思います。このコラムを読んでいただき、資産運用とは何かを理解して周りの方にも説明できるようになっていただければ幸いです。

 

資産運用とは、「①自身が持っているお金を②何らかの金融商品などに③投資して、④そのお金を殖やすこと」と言うことができます。このままではよく分からないと思うので、もう少し噛み砕いて説明していきます。

 

まず、

①自身が持っているお金とは、すごく単純で皆さんが持っている“現金”のことです。例えば、仕事をして得られる給料、親族から受け継いだお金、宝くじで当たったお金、など現在皆さんの手元にある現金のことです。

 

次に、②何らかの金融商品とは、自身が持っているお金を殖やしてくれる手段になるものです。具体的には、“預貯金”や“株式”、“投資信託”と言われるものなどがあります。この金融商品を選ぶというプロセスが皆さんのお金が殖えるかどうかを左右します。

 

これらを購入することを③投資すると言い、その投資が成功すれば④お金が殖えるということになります。

 

②の金融商品として、株式に投資した場合を例に挙げてみます。
○○株式会社の株式を1株100円で10株購入するとしましょう。この時、証券会社を通じて皆さんが持つ①現金1000円と引き換えに10株を受け取ります。そして1か月後に○○株式会社の株価を見てみると、1株120円の株価になっていました(1株の価格が変動するにも様々な要因があります)。

 

ここでこの○○株式会社の株式を10株分売却すると、10株と引き換えに1200円を受け取ります。従って、投資をする前後で1000円が1200円になりました。つまり、④お金を殖やすことができたわけです。

 

ここまでが②の金融商品として株式を買った場合です。

 

しかし、○○株式会社のように価値が上がる株式ばかりではありません。自分で株価が上昇しそうな会社を選ぶというのは資産運用の初心者にとっては非常に難しいものです。そういった人のために、投資する株式をプロが選んでくれる“投資信託”という金融商品があったり、最近では、ロボットが適切な投資対象を見つけてくれるロボ・アドバイザーという方法があったりします。

 

これ以外に様々な性格を持った金融商品や運用方法がたくさんありますが、次回以降でより詳しく解説していきたいと思います。

 

以上が資産運用という概念の超入門解説編です。「資産運用とは、自身が持っているお金を何らかの金融商品などに投資して、そのお金を殖やすこと」の意味を頭に入れたまま新聞記事やニュースを読んでみてくださいね。

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