読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エンダウメント投資戦略

世界最先端の投資戦略について解説します!

GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型)の最新月次報告!!

くわしくはこちらをどうぞ!

http://www.gci.jp/files/fund/fund_19_4.pdf

 

6月を振り返りますと、5月号で、「何か材料が飛び出すと、大きく動揺しかねない『危うい均衡』の上に立っている感覚を覚えます」と書いた通り、英国国民投票というイベントから、資本市場は大きく動揺しました。

現時点で、英国のEU離脱がグローバル経済に与える影響の大きさはまったく不明ですが、注目するのは、この予想外のニュースに対して市場が示した脆弱性です。

昨年夏の人民元ショック、年初の日銀によるマイナス金利導入、そして今回と、6か月ごとに動揺してきた事実を軽視することはできません。

政策当局の手詰まり感は否定できず、ボラティリティの高い市場環境が続き、場合によっては大きなショックに見舞われる可能性は小さくないと考えています。

この厳しい環境の中、GCIエンダウメントファンドは、

成長型:+1.33%
安定型:+2.24%

のリターンを獲得しました。

 

同種ファンドのピア比較でも、相対的に大きな超過収益が出ております。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C000C7Q9

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C000C7R7

 


先進国株式が大きく下げる中、エンダウメント投資戦略の最大の特徴であるオルタナティブ戦略(GCIシステマティック・マクロファンド)が分散効果を発揮して、ドローダウンの抑制とリターンの下支えに大きく貢献しました。

また、為替リスクをヘッジするという方針もプラス要因となり、一般的なバランス型ポートフォリオとの違いを結果で示していると考えています。

今月もよろしくお願いします。!!

 

f:id:Endowment:20160712175821j:plain

<ご留意事項>
  • 当ページは、株式会社GCIアセット・マネジメント(以下「当社」といいます)が、情報提供を目的として作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料(目論見書)や販売用資料等ではありません。
  • 当資料記載のデータや見通し等は、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません
  • 当資料記載のデータや見通し等は、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
  • 当資料は、信頼できると考えられる情報をもとに作成しておりますが、正確性、適時性を保証するものではありません。
  • 当資料の内容は、作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 当資料に記載されている個別の銘柄・企業名については、参考として記載されたものであり、その銘柄または企業の株式等の売買を推奨するものではありません。
  • 各指数に関する著作権等の知的財産、その他一切の権利は、各々の開発元または公表元に帰属します。
  • 当資料に関する一切の権利は、引用部分を除き当社に属し、いかなる目的であれ当資料の一部または全部の無断での使用・複製はできません。
株式会社GCIアセット・マネジメント
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第436号
一般社団法人日本投資顧問業協会加入
一般社団法人投資信託協会加入
http://www.gci.jp/