エンダウメント投資戦略

世界最先端の投資戦略について解説します!

GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型):月次報告書(6月末基準)のご案内およびセミナー情報のアップデート

◆◇◆◇◆ セミナーのご案内 ◆◇◆◇◆今年も運用報告会等を各地で開催しております。奮ってご参加ください。詳細・お申し込みはこちら。↓↓http://www.gci.jp/jp/fund/pdf/2017_gci_seminar.pdf 2018年7月14日(土)栃木:「エンダウメント投資戦略」を活用した資産…

GCIチーフ為替ストラテジスト・岩重 竜宏による「テクニカル分析による為替長期予想(2018年6月18日基準)」

1.はじめに 今年に入ってからのドル円相場は、1月下旬からの世界的なリスク回避の動きによりメジャーサポートであった107円32銭を突破して、3月には104円56銭まで円高が進行したものの、その後は一段の円高が進行して100円割れトライに向か…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第21回】: 全米トップのエンダウメントが「集中投資」をしない理由

7割近くの資産を「オルタナティブ投資」へ 全米トップのエンダウメントは、従来の株式・債券に加え、7割近くの資産をオルタナティブ投資に運用していますが(図表1)、決して単一資産に集中投資をして値上がり益を得ようとはしません。分散投資をした結果と…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第20回】: 米国エンダウメントCIOたちの「運用哲学」とは?

米国ファンドマネジャー≒プロスポーツ選手!? 運用資産残高の多寡にかかわらず、エンダウメントのファンドマネジャーには常にプレッシャーがかかります。年間リターンは7~8%を期待され、運用成果がベンチマークを下回り続けると次のポジションを見つけ始め…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第19回】: 米国大学基金のCIO(最高投資責任者)の報酬水準は?

米国エンダウメントCIOの報酬は「数億円単位」!? エンダウメントは米国資産運用業界でも、オルタナティブ投資を積極的に利用して、長期分散投資から高いパフォーマンスをあげる投資主体として一目も二目も置かれる存在です。一方、エンダウメントが大学財団…

GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型):月次報告書(5月末基準)のご案内およびセミナー情報のアップデート

◆◆◆◆ セミナーのご案内 ◆◆◆◆今年も運用報告会等を各地で開催しております。奮ってご参加ください。詳細・お申し込みはこちら。↓↓http://www.gci.jp/jp/fund/pdf/2017_gci_seminar.pdf 2018年6月23日(土) 14:00~15:30 大阪 GCIエンダウメントファンド(…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第18回】: ハーバード大学エンダウメントの「米国株投資戦略」最新事情

リーマンショック後、ETF投資を大幅に増加させたが・・・ 最新の米国SEC(米国証券取引委員会)13Fレポート(注)で、ハーバード大学エンダウメントが2018年3月末時点でアップル、マイクロソフト、アルファベット、ビザの個別株を購入したことが判明しました。 …

明日6月1日より、株式会社栃木銀行がGCIエンダウメントファンド(成長型/安定型)の販売を開始いたします。

明日6月1日より株式会社栃木銀行が、“GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型)” の取り扱いを開始いたしますので、ここにお知らせ申し上げます。↓↓<プレスリリース>http://www.gci.jp/files/news/news_209.pdf 栃木銀行様には、地方銀行として最初…

“GCI エンダウメントファンド(成長型/安定型)”に新たな販売会社が加わります。

6月1日より、株式会社栃木銀行がファンドの販売を開始いたします。 これで販売会社数は8となり、ネットワークがだんだんと広がってきました。 <プレスリリースはこちら> http://www.gci.jp/files/news/news_209.pdf 今後ともよろしくお願い申し上げます!

GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型):月次報告書(4月末基準)のご案内およびセミナー情報のアップデート

◆◆◆◆ セミナーのご案内 ◆◆◆◆今年も運用報告会等を各地で開催しております。奮ってご参加ください。詳細・お申し込みはこちら。↓↓http://www.gci.jp/jp/fund/pdf/2017_gci_seminar.pdf◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ さて、2018年4月末基準の月次報告書をお送りいたしま…

セミナー開催のアップデート

GCIアセット・マネジメントでは様々な形で、みなさまに参加いただけるセミナーを無料でご提供しております。 ↓↓ http://www.gci.jp/jp/fund/pdf/2017_gci_seminar.pdf 5月以降、下記のセミナーを開催いたしますので、お時間がある方はこぞってご参加ください…

「モーニングスターアワード 2017 受賞記念セミナー 」の採録をお届けします

ビデオと講演録でお楽しみください。 こちらになります↓↓ http://www.morningstar.co.jp/event/1803/ms/index04.html

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第17回】: イェール大学基金が公募する「ファンドマネジャー」の条件

gentosha-go.com アクティブ運用の対象となる、新しい投資機会を探求 イェール大学エンダウメントから耳寄りなお知らせです。同エンダウメントは2017年度(2017年6月末時点)の運用報告書の中で、市場関係者に粋な計らいを見せています。 <運用報告書:http…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第16回】: 元バレエ・ダンサーも・・・米国エンダウメントCIOたちの経歴

gentosha-go.com 名門大学の資産運用を司る「最高投資責任者」 エンダウメントは、長期国債分散投資・オルタナティブ投資の活用といったユニークな運用戦略で、長期的に良好なリターンを計上しなければならない投資主体です。名門大学の資産運用を司るわけで…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第15回】: カリフォルニア州立大学エンダウメント 2018年の動向は?

gentosha-go.com 「2017年から一転、マイナスリターンの可能性!?」 カリフォルニア州立大学エンダウメントは、運用資産が約1兆2000億円にもなる全米12位のエンダウメントです。2017年のリターンは+14.6%と上位エンダウメントの中でもトップクラスになり、20…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第14回】: 運用益が課税対象に!? 米国エンダウメントはどうする?

gentosha-go.com 「エンダウメントの運用益は「非課税」だったが・・・」 米国の大学財団であるエンダウメントは、原則その運用益に対して非課税とされてきました。その理由は米国内国歳入庁(IRS)が定める、2つの規定のいずれかになります。 (1)エンダウメ…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第13回】: 約25%が実物資産…テキサス州立大学エンダウメントの資産配分

gentosha-go.com 約3兆円もの運用資産を持つ「UTIMCO」 エンダウメントというと、東部アイビーリーグの名門校であるハーバード大学やイェール大学、西海岸のスタンフォード大学などが想起されるでしょう。しかし、南部のテキサス州立大学エンダウメント(以…

GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型):月次報告書(2月末基準)のご案内およびセミナー情報のアップデート

◆◆◆◆ セミナーのご案内 ◆◆◆◆今年も運用報告会等を各地で開催しております。奮ってご参加ください。詳細・お申し込みはこちら。↓↓http://www.gci.jp/jp/fund/pdf/2017_gci_seminar.pdf◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ さて、2018年2月末基準の月次報告書をお送りいたしま…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第12回】: パッシブ化が進行中?ハーバード大学エンダウメントの資産配分

http://gentosha-go.com/articles/-/14703 全米最大の資産規模を誇るハーバード大学基金 ハーバード大学のエンダウメント(大学基金)の運用資産は約4兆円と、全米のエンダウメントの中では最大の資産規模となっています。 下記図表1のとおり、運用ポートフ…

「モーニングスター アワード 受賞記念セミナー」(東京 3/10(土)、大阪 3/20(火)、名古屋 3/23(金)で講演いたします!

当社・代表取締役CEOの山内英貴が「モーニングスター アワード 受賞記念セミナー」(東京 3/10(土)、大阪 3/20(火)、名古屋 3/23(金)で講演いたします。 無料セミナーですので、ぜひご参加くださいね。 詳細・お申し込みはこちら ↓↓ http://www.mornin…

<最優秀ファンド賞>GCIエンダウメントファンド(成長型)、米大学基金の運用に学ぶ一歩進んだ分散投資

GCIアセット・マネジメント・代表取締役CEOの山内英貴のインタビュー記事をご覧ください。 <最優秀ファンド賞>GCIエンダウメントファンド(成長型)、米大学基金の運用に学ぶ一歩進んだ分散投資 https://www.morningstar.co.jp/market/2018/0220/fund_0…

GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型):月次報告書(1月末基準)のご案内

www.morningstar.co.jp 2018年1月末基準の月次報告書をお送りいたします。 先月のハイライトは次の通りです。↓↓http://www.gci.jp/files/fund/fund_18_4.pdf =========<今月を振り返って> この原稿を書いている時点(2月13日)で市場環境と運用状…

緊急レポート:2月月初のGCIエンダウメントファンド(成長型/安定型)の基準価額変動について

こちらをご一読いただければさいわいです。 http://www.gci.jp/files/news/news_197.pdf ======

GCIチーフ為替ストラテジスト・岩重 竜宏による「テクニカル分析による為替長期予想(2018年2月5日基準)」

1.はじめに直近、過去一年間のドル円相場のレンジは、107円32銭 ~ 115円51銭という僅か8円の狭いレンジ内に収まりましたが、それがトランプラリーに起因していたという事は、テクニカル分析の見地からも明白かと思われます。 すなわち、トラン…

最優秀ファンド賞(バランス(成長)型 部門)受賞!:『モーニングスター ファンド オブ ザ イヤー 2017(Morningstar Award “Fund of the Year 2017”』/GCIエンダウメントファンド(成長型)

<みなさまへのお知らせ> このたび、GCIエンダウメントファンド(成長型)がモーニングスター社の “Fund of the Year 2017”(ファンド オブ ザ イヤー 2017)のバランス(成長)型 部門において、 最優秀ファンド賞を受賞 いたしました。 プレスリリースは…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第11回】:個人投資家向け「エンダウメント戦略」ポートフォリオの例

幻冬舎ゴールドオンラインでの記事をお届けいたします。 gentosha-go.com ========= 「目安は、株式4割・債券3割・オルタナティブ投資3割」 断るまでもないのですが、米国エンダウメントは米ドルベースで運用されています。一方、円で投資する日本…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第10回】 エンダウメントを参考に個人がポートフォリオを構築するには?

幻冬舎ゴールドオンラインでの記事をお届けいたします。 gentosha-go.com ========= 「ベータ部分」はETF(上場投信)が使えるが・・・ ここまで見てきたように、米国大学エンダウメントのポートフォリオは、意外とシンプルであることが分かります。も…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第9回】 ハーバード、イェール、テキサス州立大学基金の投資対象銘柄

幻冬舎ゴールドオンラインでの記事をお届けいたします。 gentosha-go.com ========= 保有上場有価証券の開示義務がある米国エンダウメント エンダウメントを含み、米国では1億ドル(約112億円)超の運用資産を保有する機関投資家は、四半期ごとにSE…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第8回】運用資産総額約3兆円…テキサス州立大学基金の資産配分

幻冬舎ゴールドオンラインでの記事をお届けいたします。 gentosha-go.com ========= 運用手数料のコントロールは切実な問題だが・・・ 長期的に高いパフォーマンスをめざすエンダウメントにとって、運用手数料をどのようにコントロールしていくかは切…

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第7回】 イェール大学基金のポートフォリオ・・・30年間の資産配分の推移

幻冬舎ゴールドオンラインでの記事をお届けいたします。 gentosha-go.com ========= 図表1は、イェール大学エンダウメントの資産配分の推移です。一見してお分かりのように、30年以上前はイェール大学であっても株式と債券(現金等含む)への投資割…

<ご留意事項>
  • 当ページは、株式会社GCIアセット・マネジメント(以下「当社」といいます)が、情報提供を目的として作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料(目論見書)や販売用資料等ではありません。
  • 当資料記載のデータや見通し等は、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません
  • 当資料記載のデータや見通し等は、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
  • 当資料は、信頼できると考えられる情報をもとに作成しておりますが、正確性、適時性を保証するものではありません。
  • 当資料の内容は、作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 当資料に記載されている個別の銘柄・企業名については、参考として記載されたものであり、その銘柄または企業の株式等の売買を推奨するものではありません。
  • 各指数に関する著作権等の知的財産、その他一切の権利は、各々の開発元または公表元に帰属します。
  • 当資料に関する一切の権利は、引用部分を除き当社に属し、いかなる目的であれ当資料の一部または全部の無断での使用・複製はできません。
株式会社GCIアセット・マネジメント
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第436号
一般社団法人日本投資顧問業協会加入
一般社団法人投資信託協会加入
http://www.gci.jp/