エンダウメント投資戦略

世界最先端の投資戦略について解説します!

新規ファンド設定のご案内

本日、以下の2本のファンドを新規設定いたしましましたので、ご案内申し上げます。

 

(1)GCIオルタナティブ・バスケットファンド V10(ラップ専用)
(2)GCIオルタナティブ・バスケットファンド V3(ラップ専用)

 

双方のファンドとも市場環境に左右されにくい投資戦略により運用益の追求を目指す「絶対収益追求型」となっております。

<プレスリリースはこちら>
↓↓
https://bit.ly/2PIlqjC


今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社GCIアセット・マネジメント

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コラム 第3回:今から始める投資信託 ~賢いファンドの選び方~ 10月13日のセミナー(大阪・梅田)に向けてのメッセージ

今回のセミナーの原案を企画をしてくれた、当社インターンのコラムをご参照ください。若い世代目線でのメッセージです。

 

セミナーへのご参加は、こちら

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https://bit.ly/2Noy6yj

 

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第三回 金融商品の種類

 

第1回と第2回で、資産運用とは何か、そしてなぜ今その資産運用をしなければならないのかについて説明させていただきました。今回では、実際にどのような資産運用の方法があるのかを紹介させていただきます。
 
今回のコラムでは代表的な3つの金融商品を取り上げます。まず1つ目が“株式”です。

そもそも株式とは、企業が事業を行う際に必要なお金を集めるために発行している証明書のようなものです。第1回で説明したように、その株式の価格が上昇することで皆さんは利益を得ることができます。

しかし、株式は常に価格が上昇するわけではないので適切な銘柄を選ぶことは難しく、例えその企業の業績が良かったとしても思ったよりその価格が上昇しなかったり、業績が落ち込んで価格が下がって損失が発生することもあり得ます。

つまり元本が保証されておらず毎日価格も変動するので、一般的にリスクが大きいと言われています。
 


2つ目に紹介するのは、“債券”です。

企業や政府が資金を集める方法として、上記の株式に加えてお金を借りて借金をするという方法があります。その際にこの債券というものを発行して資金を集めます(企業が発行するものを社債、国が発行するものを国債と言います)。

銀行からお金を借りる借金とは少し違い、発行している企業や政府は債券を買ってくれた人に毎年一定額の利息を支払ったうえで、その期間が終わると購入した際の元本を返してくれます。

例えば「○○株式会社 利率1% 期間10年の社債」という商品を100万円分買ったとしましょう。これを買うということは皆さんが企業に100万円分お金を貸してあげたということを意味します。利率が1%、年限が10年というのは10年間毎年100万円の1%である1万円を貰えるということです。そしてその10年後に100万円がまとめて返ってきます。

10年間皆さんの貴重な100万円を企業に貸しているのでその対価として毎年1万円もらえるというイメージです。債券を買うと、その企業や政府が破産しない限り必ず決まったお金をもらうことができるので、一般的に株式と比べてリスクが低いと言われています。

しかし、ここでも皆さんが破産や倒産しないであろう国や会社を自分で判別しなければならないということになります。

 

ここまで見てくると、株式も債券も自分で様々な調査をして購入するものを決めなければならないということになります。おそらくほとんどの人が国の将来性や企業の業績を見極めるって難しそう、自分で個別の株式や債券を選択できるのだろうかと感じることもあるでしょう。

 

そこで3つ目に紹介するのが“投資信託”という金融商品です。これはファンドマネージャーと言われる投資の専門家が、皆さんの代わりに投資するべき株式や債券を選んで投資してくれる金融商品のことです。

例えば皆さんが○○投資信託を100万円購入したとすると、そのファンドマネージャーが適切な株式と債券を100万円分選んで投資してくれるということになります。

 

この投資信託にもたくさん種類があり、日本の将来性のある企業に投資する投資信託があったり、アメリカの企業の株式に投資する投資信託があったりなど様々な投資対象を持っています。
 
以上の3つが資産運用を行う上での代表的な3つの金融商品となります。次回では、この3つ目に紹介した投資信託についてさらに詳しく紹介していきますね。

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GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型):月次報告書(8月末基準)のご案内

 

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今年も運用報告会等を各地で開催しております。奮ってご参加ください。
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2018年9月29日(土)1400-1530 大阪:GCIエンダウメントファンド運用報告会

2018年10月13日(土)1300-1430 大阪:今から始める投資信託 ~賢いファンドの選び方~

2018年11月14日(水)1900-2030 東京:幻冬舎財産コンサルティング 資産運用セミナー
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さて、2018年7月末基準の月次報告書をお送りいたします。先月のハイライトは次の通りです。
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<今月を振り返って>

冒頭から脱線して恐縮ですが、この月次レポートは、文字通り、ひと月をひとつの単位ととらえて、月末基準で運用状況をご報告することを目的に作成されています。しかしながら、少なくとも数年間、場合によっては数十年間という期間での長期資産運用を標ぼうするエンダウメント投資戦略にとって、一か月という期間はあまりに短く、その結果に拘泥するのは本意ではありません。実際、年金基金をはじめとする機関投資家に対しても、四半期に一度のペースで報告を行うのが一般的です。
(中略)
運用開始から3年を終える9月末には、年一回の基本資産配分(政策ポートフォリオ)の見直しを行う予定ですが、引き続き、、、(以下は本レポートをご一読ください。)=========

では、今月もよろしくお願い申し上げます。

 

 GCIアセット・マネジメント 投資信託事業グループ

コラム 第2回:今から始める投資信託 ~賢いファンドの選び方~ 10月13日のセミナー(大阪・梅田)に向けてのメッセージ

今回のセミナーの原案を企画をしてくれた、当社インターンのコラムをご参照ください。若い世代目線でのメッセージです。

 

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第2回 なぜ今、資産運用が必要なのか

 

 前回のコラムでは「資産運用」について説明させていただきました。今回のコラムでは、その資産運用がなぜ今必要なのかについて説明していきます。


「貯蓄から投資へ」や「貯蓄から資産形成」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは政府・金融庁が掲げているスローガンで「お金を貯蓄するだけではなく、資産運用に取り組みましょう」というメッセージが込められています。これは、単に金融機関がマーケティングとしてこの言葉を標榜しているだけではなく、政府が主導して押し進めているということになります。

ではなぜ今、政府主導でこのような“資産運用”を必死に押し進めているのでしょうか。そこにはこれからの日本が抱える問題が背景にあります。

 

 その中の大きな問題は、“年金支給額の減少”が挙げられます。年金と聞くと、老後の生活のために今から備えている将来のための貯金のようなイメージを持つ方が多いと思います。おそらく多くの方がこの年金と退職金で老後生活を営んでいくことをお考えになると思いますが、実はこの年金支給額と退職金受け取り額は減少傾向にあります。

 

厚生労働省の調査(注:平成29年版厚生労働白書)によると10年前と比べて、厚生年金に関しては月額2万円、大学卒の退職金は約200万円の減少になっています。その大きな原因は、少子高齢化にあります。高齢化が進むということは、退職者が増えて年金生活をする人々が増える、つまり国は年金をたくさんの人に支給しなければならないので一人あたりの支給額が減少してしまうということになります。

 

さらに少子化が進んでいることや日本経済の低成長であることなど、社会保障全般の財源の確保が難しくなっており、特に若い世代の方々は何もしなければ自分の親世代のような老後生活を送ることは困難になると思われます。従って、国が支給する年金だけで生活を送ることは難しいので“資産運用”をして自助努力をしてほしいというメッセージが隠れています。


 この他にも、日銀によるインフレ目標の設定など、資産運用をしないと将来の生活に困ってしまう経済問題が隠れています。簡単に言うと、将来的に物価を上げようと政府が計画しているということです。モノの値段というものはよく変動しますが、物価とはその“モノの値段”のことです。仮にジュースが100円で買える世界で100円の貯金があるとします。ここで物価が上がってこのジュースが105円になると自分の持っていた100円ではあと5円足りなくなるという事態が起きてしまいます。

 

つまり自分の持っている100円の価値が気づいたら下がっていたということになるのでそれを避けるべく資産運用をすべきということです。

 

 以上のような理由が背景になりますが、簡単に言うと「国・政府にはもう力が残っていないので将来に備えて“自分”でお金をしっかり用意してください」ということになります。次回では、その資産運用をする手段となる金融商品を紹介させていただきます。

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コラム:今から始める投資信託 ~賢いファンドの選び方~ 10月13日のセミナー(大阪・梅田)に向けてのメッセージ

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第一回:資産運用とは?

10月13日(土)のセミナーに参加されるに当たって、このコラムでは最近耳にすることが多くなってきた“資産運用”について超入門者向けに解説していきます。

 

おそらく言葉は何度も聞くけど、「イマイチ意味が分からない、投資?運用?なんか怪しくない?、何をしたら良いか分からない!」という方がほとんどだと思います。このコラムを読んでいただき、資産運用とは何かを理解して周りの方にも説明できるようになっていただければ幸いです。

 

資産運用とは、「①自身が持っているお金を②何らかの金融商品などに③投資して、④そのお金を殖やすこと」と言うことができます。このままではよく分からないと思うので、もう少し噛み砕いて説明していきます。

 

まず、

①自身が持っているお金とは、すごく単純で皆さんが持っている“現金”のことです。例えば、仕事をして得られる給料、親族から受け継いだお金、宝くじで当たったお金、など現在皆さんの手元にある現金のことです。

 

次に、②何らかの金融商品とは、自身が持っているお金を殖やしてくれる手段になるものです。具体的には、“預貯金”や“株式”、“投資信託”と言われるものなどがあります。この金融商品を選ぶというプロセスが皆さんのお金が殖えるかどうかを左右します。

 

これらを購入することを③投資すると言い、その投資が成功すれば④お金が殖えるということになります。

 

②の金融商品として、株式に投資した場合を例に挙げてみます。
○○株式会社の株式を1株100円で10株購入するとしましょう。この時、証券会社を通じて皆さんが持つ①現金1000円と引き換えに10株を受け取ります。そして1か月後に○○株式会社の株価を見てみると、1株120円の株価になっていました(1株の価格が変動するにも様々な要因があります)。

 

ここでこの○○株式会社の株式を10株分売却すると、10株と引き換えに1200円を受け取ります。従って、投資をする前後で1000円が1200円になりました。つまり、④お金を殖やすことができたわけです。

 

ここまでが②の金融商品として株式を買った場合です。

 

しかし、○○株式会社のように価値が上がる株式ばかりではありません。自分で株価が上昇しそうな会社を選ぶというのは資産運用の初心者にとっては非常に難しいものです。そういった人のために、投資する株式をプロが選んでくれる“投資信託”という金融商品があったり、最近では、ロボットが適切な投資対象を見つけてくれるロボ・アドバイザーという方法があったりします。

 

これ以外に様々な性格を持った金融商品や運用方法がたくさんありますが、次回以降でより詳しく解説していきたいと思います。

 

以上が資産運用という概念の超入門解説編です。「資産運用とは、自身が持っているお金を何らかの金融商品などに投資して、そのお金を殖やすこと」の意味を頭に入れたまま新聞記事やニュースを読んでみてくださいね。

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危機発生でもドル円100円割れはなし:GCIアセット・マネジメント 岩重竜宏チーフFXストラテジスト

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2018年9月29日(土)1400-1530 大阪:GCIエンダウメントファンド運用報告会

2018年10月13日(土)1300-1430 大阪:今から始める投資信託 ~賢いファンドの選び方~

2018年11月14日(水)1900-2030 東京:幻冬舎財産コンサルティング 資産運用セミナー
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さて、ブルームバーグに弊社・岩重竜宏チーフFXストラテジストの直近の為替市場の見方が掲載されました。

ぜひ、ご参考としてください。

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https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-23/PDW30R6JTSEC01

 

 

セミナー情報のアップデートおよびGCIエンダウメントファンド(成長型/安定型):月次報告書(7月末基準)のご案内

 

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2018年8月25日(土)1400-1530 東京:GCIエンダウメントファンド運用報告会

2018年9月29日(土)1400-1530 大阪:GCIエンダウメントファンド運用報告会

2018年10月13日(土)1300-1430 大阪:今から始める投資信託 ~賢いファンドの選び方~

2018年11月14日(水)1900-2030 東京:幻冬舎財産コンサルティング 資産運用セミナー
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さて、2018年7月末基準の月次報告書をお送りいたします。先月のハイライトは次の通りです。
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https://bit.ly/2vLflKK

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<今月を振り返って>

7月のGCIエンダウメントファンドは、成長型+1.32%、安定型+0.81%と上昇しました
が、大局的には年初の米国株式市場の急激な動きが一段落して以降のレンジにとどまっています。

資産別では、米国を筆頭とする株式と、オルタナティブ戦略がプラス貢献しました。
市場では、引き続き、日米欧の金融政策動向、米国と関係国の貿易不均衡問題などが
注目されているものの、目立った反応には至っていません。ボラティリティも、、、(以下はレポートをご覧ください)

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では、今月もよろしくお願い申し上げます。

 

 GCIアセット・マネジメント 投資信託事業グループ

“GCI エンダウメントファンド(成長型/安定型)”に新たな販売会社が加わります。

本日8月9日(木)より、株式会社イオン銀行がファンドの販売を開始いたします。これにより、GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型)の販売会社は9社となりました。

 

プレスリリースはこちら

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

株式会社GCIアセット・マネジメント

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ホームページをリニューアルしました。

平素よりGCIアセット・マネジメントのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

この度、当社のサービスをよりわかりやすくお伝えするために、ホームページをリニューアルいたしました。

今後もコンテンツの充実や改善に努めてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

トップ:https://www.gci.jp

日本語ページ:https://www.gci.jp/jp/

 

株式会社GCIアセット・マネジメント

 

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GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型):月次報告書(6月末基準)のご案内およびセミナー情報のアップデート

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↓↓
http://www.gci.jp/jp/fund/pdf/2017_gci_seminar.pdf

2018年7月14日(土)栃木:「エンダウメント投資戦略」を活用した資産形成術
2018年8月25日(土)東京:GCIエンダウメントファンド運用報告会
2018年9月29日(土)大阪:GCIエンダウメントファンド運用報告会
2018年10月13日(土)大阪:今から始める投資信託 ~賢いファンドの選び方~
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

さて、2018年4月末基準の月次報告書をお送りいたします。先月のハイライトは次の通りです。
↓↓
http://www.gci.jp/files/fund/fund_18_4.pdf

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<今月を振り返って>

2月上旬の調整後、株式市場は一進一退です。米国の利上げや貿易摩擦など、株式市場にとっての悪材料もありますが、実体経済の底堅さへの安心感と運用難を背景に、横ばい状態が続いています。GCIエンダウメントファンドも、2月以降は同様の横這い推移となっています。
6月のGCIエンダウメントファンドは、成長型▲0.28%、安定型▲0.14%と小幅に下落しました。為替市場でドル高が進み、為替ヘッジがマイナス貢献しました。また、長い低迷からようやく反発したREITを除くほぼすべての資産クラスが小幅のマイナスです。
最近の市場の関心事は、、、(以下はレポートをご覧ください)

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では、今月もよろしくお願い申し上げます。

 

 GCIアセット・マネジメント 投資信託事業グループ

<ご留意事項>
  • 当ページは、株式会社GCIアセット・マネジメント(以下「当社」といいます)が、情報提供を目的として作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料(目論見書)や販売用資料等ではありません。
  • 当資料記載のデータや見通し等は、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません
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株式会社GCIアセット・マネジメント
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第436号
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