エンダウメント投資戦略

世界最先端の投資戦略について解説します!

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第26回】: 日本株、中国株、金…もっとも「リスク値」の高い投資対象は?

「リターンの大きさ」にばかり気を取られがちだが…


投資家の多くは、投資対象が何であろうと、どれくらいのリターンを得るかということに心血を注ぎます。リターンは大きいに越したことはありませんが、注意しないといけないのは、どの程度のリスクを取ってそのリターンを実現したかということです。

エンダウメントのみならず、機関投資家は厳格なリスク管理をした上で運用しますが、、、(以下は本文をお読みください)

 

gentosha-go.com

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第25回】: イェール大学が多数の「金融人材」を輩出できる理由

イェール大学ビジネススクールの「3つのミッション」


本連載第23回(関連リンク『最新決算から見る「米国エンダウメント」の運用パフォーマンス』参照)で、米国エンダウメントの2018年度トップ・パフォーマー(リターン+15.7%)であるボウディン大学を紹介しました。実は、同大学の運用責任者はイェール大学の卒業生であるPaula Volent氏です。


イェール大学は資産運用業界に多くの優秀な人材を輩出します。今回は、なぜイェール大学がそうした人材を輩出できるのか、その背景について考察していきます。

(ここからは本編をご覧ください。)

 

gentosha-go.com

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第24回】: 一部の米国エンダウメントが「仮想通貨」で運用をする背景

「投機」対象の感が否めない仮想通貨だが…


ここ数年、新たな投資対象として、ビットコインをはじめとする仮想通貨(Cryptocurrency:暗号化技術が使われているため、仮想通貨よりも暗号通貨と呼んだほうが正確)が注目されています。

 

仮想通貨の将来性についてはまだ不透明なところがあり、投資対象というよりも投機対象の感が否めませんが、一部の米国エンダウメントではすでに投資を開始したようです。今回は、エンダウメントが仮想通貨の運用をする背景について考えていきましょう。(ここからは本編をご覧ください。)

gentosha-go.com

 

 

今回の相場変動にともなうレポートをお届けします。:「10月月央のGCIエンダウメントファンド(成長型/安定型)の運用状況について」

先週の相場変動に関する、GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型)のレポートをお送りいたします。こちらのリンクでご覧いただければさいわいです。
↓↓

 

ttps://bit.ly/2PAj0DM

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第23回】: 最新決算から見る「米国エンダウメント」の運用パフォーマンス

イェール大学のパフォーマンスを支える「未公開株式」


米国大学のエンダウメントは年度ごとに運用され、毎年6月に決算を迎えます。ちょうどこの時期は、2018年度(2017年7月1日~2018年6月29日)の決算内容が発表されるタイミングとなっています。今回は、各エンダウメントがどのようなパフォーマンスとなったのかを見ていきましょう。


(続きは本文をご覧ください。)

gentosha-go.com

GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型):月次報告書(9月末基準)のご案内

2018年9月末基準の月次報告書をお送りいたします。先月のハイライトは次の通りです。
↓↓
https://bit.ly/2IKTMAe

=========
<今月を振り返って>
(中略)3年目の節目を迎えて、一年に一度の基本資産配分の見直しを行いました。
基本的な姿勢としては、好調な株式市場が騰勢を強めれば強めるほど、市場のムードが
楽観的強気に染まれば染まるほど、調整局面のインパクトが大きくなると考えており、
下落リスクに対する備えを最優先する慎重な運用姿勢に変更はありません。
そのうえで、、、(以下は本レポートをご一読ください。)
↓↓
https://bit.ly/2IKTMAe

=========

では、今月もよろしくお願い申し上げます。

 

 GCIアセット・マネジメント 投資信託事業グループ

個人投資家のための「米国名門大学のエンダウメント投資戦略」入門【第22回】: 米国エンダウメントの「不動産投資戦略」最新事情

安定的なインカム収入・キャピタルゲインへの期待

先般、ハーバード大学エンダウメントが、不動産投資の一部(倉庫物件)を大手オルタナティブ運用会社のブラックストーンに売却したという報道がありました。日本では不動産投資の一種であるリート、特に米国リートやグローバル・リートに運用する投資信託が人気を博しましたが、エンダウメントにとっての不動産投資の位置づけはどうなっているのでしょうか。今回は、エンダウメントの投資戦略を参考に、エンダウメントが不動産投資を行う理由を考察します。


(続きは本文をご覧ください。)

gentosha-go.com

コラム 第5回:今から始める投資信託 ~賢いファンドの選び方~ 10月13日のセミナー(大阪・梅田)に向けてのメッセージ

今回のセミナーの原案を企画をしてくれた、当社インターンのコラムをご参照ください。若い世代目線でのメッセージです。

 

セミナーへのご参加は、こちら

↓↓

https://bit.ly/2Noy6yj

 

=====

第5回 投資信託の種類

 

 第4回では投資信託とは、そしてその投資信託に関する覚えるべき用語について説明させていただきました。一方で、日本には公募の投資信託が約6000本もあり、それらの特徴は種々様々であるのが実情です。今回は、その投資信託の種類や分類について説明させていただき、みなさんが投資信託を購入される際の判断材料にしていただきたいと思います。

 

 投資信託を運用するファンドマネジャーは、みなさんが投資した資金を、様々な金融商品で運用しますが、投資信託は様々な投資対象に運用することが可能で、例えば国内株式に投資するものや、外国債券に投資するもの、またはその双方で運用するものなど、その投資する対象は投資信託によって異なります。このように投資信託は投資対象ごとに分類することができます。

投資信託の評価会社であるモーニングスター(URL:https://www.morningstar.co.jp/)のファンド検索の分類を参考にすると、以下のような分類をすることができます。

 

①国内株式型

 ②外国株式型(先進国型、新興国型等)

 ③国内債券型

 ④外国債券型(先進国型、新興国型等)

 ⑤国内REIT

 ⑥外国REIT型(先進国型等、少数であるが新興国型も含む)

 ⑦バランス型

 ⑧コモディティ

 

①~④は国内、国外の株式または債券に投資します。米国株式に投資する投資信託は②、日本の国債社債に投資する投資信託は③といった具合になります。⑤、⑥では“REIT”(以下、リート)という言葉が出てきますがこれは簡単に言うと、リートという有価証券を通じて実物不動産に間接的に投資する投資信託です。

例えば、米国不動産に投資する投資信託は⑥に分類されます。⑦は、国内外の株式、債券、不動産など様々なものに分散して投資している投資信託です。⑧は少し上級者向けになりますが、原油や金、農作物などのコモディティと言われる商品に投資している投資信託です。①~⑧のそれぞれの違いは投資対象の違いに加え、リスクの大きさという点です。

 

もしみなさんがあまりリスクを取らずに安定性を求め、なおかつあまりよく知らない外国には投資したくないという考えをお持ちであれば、③の国内の債券型を購入するのがよいかもしれません。反対に、リスクを恐れずとにかくリターンを求めて投資したいというのであれば、インドや中国など今急速に発展している新興国などの②外国の株式型を購入するのが良いかもしれません。

 

 投資信託のもう一つの分類として、“アクティブ型”と“パッシブ型(インデックス型)”という分類があります。前者はでそれぞれのファンドマネジャーが投資対象を選択して投資する投資信託です。反対にパッシブ型とは、ファンドマネジャーが個別の投資対象に投資して市場平均値以上の超過収益の獲得を目指さない、例えば日経平均株価のようなに投資する投資信託となります。

 

言い換えると、例えば“国内全株式型インデックス投資信託”というものがあったとしましょう。これはファンドマネジャーが個別銘柄の選択を行わず、企業業績の善し悪しに関わらず日本にある株式全部に投資をしている投資信託ということです。もし仮に日本経済が今後も順調に成長して行くのであれば、日本の株式市場全体もその価値が上昇していきます。

その際に、アクティブ型投資信託であれば株式を厳選したとしても、残念ながらその経済成長の波に乗れない企業ばかりをファンドマネジャーが選んでしまっている可能性もあります。

 

一方、このインデックス型投資信託は全てに投資するのでその全体としての価値が上昇すれば市場の平均的なリターンは得ることができます。また、アクティブとパッシブは販売手数料や信託報酬率でも大きな違いがあり、アクティブ型はファンドマネジャーが個別株式の調査や分析に手間をかけているので比較的運用コストが高く、インデックス型はそのようなプロセスが無いので運用コストが安くなっています。

 

 以上のように、投資信託は投資している地域と金融商品による分類、さらに運用するスタイルで分類することができます。みなさんが投資によってどれくらいリターンを得たいのか、どれくらいリスクをとってもよいのかを知ったうえで以上のような分類も参考にから自分に合った投資信託を選んでみてください。

 =====

<ご留意事項>
  • 当ページは、株式会社GCIアセット・マネジメント(以下「当社」といいます)が、情報提供を目的として作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料(目論見書)や販売用資料等ではありません。
  • 当資料記載のデータや見通し等は、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません
  • 当資料記載のデータや見通し等は、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
  • 当資料は、信頼できると考えられる情報をもとに作成しておりますが、正確性、適時性を保証するものではありません。
  • 当資料の内容は、作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 当資料に記載されている個別の銘柄・企業名については、参考として記載されたものであり、その銘柄または企業の株式等の売買を推奨するものではありません。
  • 各指数に関する著作権等の知的財産、その他一切の権利は、各々の開発元または公表元に帰属します。
  • 当資料に関する一切の権利は、引用部分を除き当社に属し、いかなる目的であれ当資料の一部または全部の無断での使用・複製はできません。
株式会社GCIアセット・マネジメント
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第436号
一般社団法人日本投資顧問業協会加入
一般社団法人投資信託協会加入
http://www.gci.jp/